2019-07-07

フルーティなヤツら...

マシンの入れ替えついでに、オーディオ系統を見直すことに...
そして、Realtek High Definition Audio にちとハマってしまう。最新版の Realtek HD Audio Driver(Ver 6.0.1.8710) をインストールすると、微妙にうまくいかない。光端子とスピーカ出力をショートカットキーで切り替えられるようにしているが、スピーカ側のサウンドエフェクトが効かない。設定はできるのだけど。光端子側は正常。マザーボード ASRock Z390 Extreme4 には、Realtek ALC1220 Codec が搭載されているので、どちらも動くはず。そこで、古いバージョン(Ver 6.0.1.7960)をどこからか拾ってきてインストールすると、うまくいった。
尚、音声出力の切り替えには、DefaultAudioChanger(Ver x64_1.0.3)をずっと愛用している。

ついでに、フルーティなヤツらをいじる...
Windows Media Player 用の視覚エフェクトに、FRUITY というソフトウェアがある。こいつのメータ類が凝っていて意外とおもろい。ただ、デザインツールの使い勝手がいまいちで、慣れるまで一苦労だけど。そして、こんな感じで、いくつかの視覚パターンを作っているが、この酔いどれ天の邪鬼がデザインすると、どうも節操がない...






デスクトップのカスタマイズツールでは、Rainmeter を愛用しているが、オーディオ制御系がちと不安定。ソースのスイッチングなど。使えないほどではないのだが。凝ったイコライザや VU メータなどを公開してくれる人たちがいて惜しいのだけど、おいらの能力ではうまくチューニングできないでいる。
てなわけで、オーディオ系は、このあたりで落ち着いてる...

WMP + XTHREE(スキン) + FRUITY + DefaultAudioChanger

ちなみに、Win10 は、タスクトレイのスピーカアイコンからアプリケーションごとに音声出力デバイスを選択できるようになった。

[サウンド設定を開く] -> [アプリの音量とデバイスの設定]

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