2008-02-16

"パソコンで巡る137億光年の旅 宇宙旅行シミュレーション" 4D2U 監

本書は、アマゾンのお薦めにあったので、つい買ってしまった。アル中ハイマーは、まとめ買いする時、勢いでショッピングカートをクリックする癖がある。酔っ払いは、ネット商法に引っかかりやすいのである。専門書かと思ったら、単なるMitakaの使い方であった。しかも、わざわざ古いバージョンを買わなくても。
まあいいや!「君のためにプラネタリウムを用意したんだ!」なーんてプレゼントすれば点数稼ぎができる。

4D2Uとは、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトのことで、「4-Dimensional Digital Universe」を略して4D2Uという。2Uってなんだろうと思ったら、Dが2つでD2だった。また、2Uは"to you"と同音で、「4次元をあなたに」という意味もこめているらしい。この台詞は使えそうだ。

Mitakaとは、フリーソフトの4次元宇宙ビューアのことである。本書には、おまけでムービーも附属されているが、これもダウンロードできる。
Mitaka自体は、なかなかおもしろい。星座を眺めたり、天体を眺めたり、惑星や衛星の運動の相関関係を眺めたりできる。いろんな所へ動こうと思えばできるのだが、勝手に動いてくんないかなあ。酔っ払いは、最初に指示したら、勝手にシミュレーションやってくれるSimCityのようなゲームが好きだ。旅行プランはこっちで立てるから、後は船長さんにお任せしたい。BGMにホルストの「惑星」でも流して、ブランデーを飲みながら、ボケーっと宇宙旅行を夢見れれば幸せである。

0 コメント:

コメントを投稿