2007-12-23

ホンダのリコール CBR1000RR

実は、さっきまで、鴎外通り付近の行付けのバーに、年末の挨拶まわりをしていた。うまい葉巻もいただいて、ええ気持ちである。ただ、一軒だけ混んでいて門前払いをくらったのは心残りである。いや!実は空いていたのかもしれない。もしかして乗車拒否?週末には必ず現れるというトップガンの兄さんにロックオンしてもらおうと思ったが、残念ながら時間が合わなかったようだ。もちろん、クラブ活動にも余念がない。黒木瞳風のホットな女性に癒してもらった。少なくともベロンベロンにはそう見えた。「君に酔ってるぜ!」。さあ!次週は中洲方面の挨拶まわりだ。ちなみに、本部と呼ばれる某大将の店に、最終日5時に行くとベロンちゃんに会えるという噂だ。どうも酔っ払わないとブログ記事を書く気がしないから困ったもんだ。そんな言い訳はどうでもええ!

先々週、CBR1000RRの「フューエルタンク交換」というリコール案内が届いた。フューエルタンクのエアベントパイプが、特定のエンジン回転数で共振して亀裂が発生し、燃料漏れを起こす恐れがあるというものだ。丁寧に対応してくれたスタッフの方々には感謝である。その時、カラーリングの相談を持ちかけたら、こけたら考えたらとあっさり流された。アル中ハイマーには、笑い話には期待にこたえないと気が済まないところがあるが、これだけは勘弁である。ちなみに、歴代の購入バイクでこけていないのは、これだけだ。一つ前のバイクは、買ったその日に立ちごけしたというおまけつきである。おいらは猫に弱い。見つめられると、どっちに避けていいか迷ってしまい、ついこけてしまう。ちなみに、クラブでも子猫ちゃんに見つめられると、いちころだ。ついでに08式のパンフレットを見せてもらった。来年はフルモデルチェンジの年である。ディーラーの店長は、フルモデルチェンジの度に買い換えているらしい。つまり、二年おきである。マフラーの配置は右へ戻っているが、デザインは斬新だ。フルパワー改造も大変そうだ。重量は、2kgほど軽量化したらしい。装備重量、199kg。



いつも思うのだが、乾燥重量という表記がある。今回は装備重量で示している。乾燥重量といって、実際に走れない重さを表示されても困る。そもそも、どこまで乾燥にするのか?オイルは基本的には全部抜くべきだろうが、ダンパーオイルとかも?メーカーによってまちまちのようだ。そこで、装備重量で表示してくれるのはありがたい。ただ、燃料は満タンと思っていいみたいだが、各種オイルは走行に必要分なのか?これも、メーカーによってまちまちなのか?やっぱり、両方表示してほしい。こうした表記は業界で統一できないものなのだろうか?今まで思惑をめぐらせていたメーカーほど統一には反対するだろう。それが政治というものだ。いずれにせよ、アル中ハイマーはヘタッピなので、数キロぐらい違っていても関係ないのだが、体が小さいので、なるべくなら軽いものを選びたい。

教習所では右回りが苦手だった。右回りの練習では、左手一本で右手はシートの後ろ左側に置いて体を内側に開いて、ずっとグルグル回ったものだ。大型バイクはアクセルを握らなくても勝手に進むから楽である。しかし、峠だと右コーナーの方が好きだというのも不思議である。そういえば、カートも右ヘアピンの方が下手である。へその位置がずれているのかもしれない。今宵は、サトウキビ系のアルコール燃料によって、アル中ハイマーの思考は限界ラップ中にある。コーナリングでは、Gを感じながらアンダーステアとオーバーステアの狭間にある。どんどん燃焼させて、「右曲がりのダンディ」と言わせてやるのだ。

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